Logo

イベント&ワークショップEVENT&
WORKSHOP

【Review】大山にぎわいフェスタ2026/ワークショップ出展

2026.08.12

Review&Report

【Review】大山にぎわいフェスタ2026/ワークショップ出展

学生5

2026年6月28日に、開催されました大山にぎわいフェスタ2026にて出展。TAKE A NAPにて企画実施したワークショップの様子をご報告します。

イベント名:大山にぎわいフェスタ2026
日時:2026年6月28日
場所:補助26号線広場(板橋区大山町26-11)およびマルエツ前広場

関連リンク(イベント主催団体 大山青年会ホームページ):https://seinenkai-ohyama.org/event/event01/

大山にぎわいフェスタ2026は、大山地域で暮らし・働く仲間が集まり、町会・団体の立場をこえて、発足した団体 大山青年会のメンバーが中心となって開催した地域のイベントです。
変わりゆく町や商店街の中に新しくできる大きな道。閉店や移転で少し寂しくなってしまいましたが、開通までの間も、地域のにぎわいや支え合いのつながりづくりに、イベントが開催されました。
地域の生活や仕事を支える乗り物の操縦や作業着の試着体験ができたり、プロサッカーチームや地域の野球チームによるスポーツの体験コーナー、ミニ工作や昔遊びなどが楽しめたり、また子供たちと手作りで運営されている屋台など、大変な盛況ぶりとなりました。地域のにぎわいや子どもたちの未来のために、みんなで開催したイベントです。

イベント当日の様子

どこのブースも凄い人だかりで、大変なにぎわい。また地域で活動するダンスチームのステージやワークショップなども開催され、小さなお子さん連れのご家族や小学生、中学生など子どもたちの笑顔が溢れるイベントでした!

にぎわいの雰囲気 3
★サムネイル
8 ヤマト運輸
にぎわいの雰囲気 9
2 ステージ
happycity採用1
にぎわいの雰囲気 6
7 マツダミニカー
15 日テレベレーザ

DrawBondsワークショップの様子

DrawBondsは、海外と日本のお子さんの学習支援や国際交流のきっかけを育むプロジェクトです。

Draw Bonds 公式サイト

お絵かきワークショップは、3-8歳くらいまでのお子さん達に大人気でした。

またご参加いただいたお子さんたちには、大山にぎわいフェスタ2026年記念ステッカーなどをプレゼントしました。

14 ドロウボンズ2
14 ドロウボンズ3
14 ドロウボンズ4

またイベントには、昭和女子大学で環境政策を学ぶ方や、日本外国語専門学校で海外に関わるお仕事を志されている方など学生ボランティアの皆さまにもご協力をいただきました。準備から運営まで本当にありがとうございました。

学生2
学生3
学生4
14 ドロウボンズ

HappyCityTokyoガイドショップの様子

HappyCityTokyoガイドショップは、地域のお店や福祉作業所の商品やサービス紹介と地域マップの紹介店です。

https://happycitytokyo.online/

お預かりした商品は、地域のお店に加えて、様々な社会福祉作業所で手作りされた作品など。

HappyCityTOKYOネットショップ.online

親子連れの方や福祉への興味がある方、また最近引っ越しをされてきた方などに地域MAPの紹介を行いました。

happycity採用2
happycity採用4
happycity採用1

商品をお預かりした福祉作業所の方や社会福祉法人の職員の方が見に来てくださったり、ご家族が通所にて利用されている方が立ち寄ってくださったり、また障がい当事者の方も大学生に交じって手伝いに来てくれました。ご信頼をいただいた方からお預かりした売上は各事業所にきちんとお届けしています。ご協力ありがとうございました。

happycity採用

協力をいただいた学生ボランティアの方の感想

飯田 愛来(いいだ あいら)さん

s 100098052

私は現在、日本外国語専門学校の国際関係学科に所属しています。国際関係学科では、世界の文化や言語、国際情勢についてだけでなく、日本の文化や政治、地球環境など、さまざまな分野について幅広く学んでいます。

私はこれまで、フラダンスやギターなど、音楽を聴くだけではなく、実際に踊ったり演奏したりする「実践を伴う挑戦」を大切にしてきました。また、自分自身ができるようになるだけではなく、それを実際に人に伝えたり、表現したりする場所をつくるにはどうしたらよいのか、ということにも興味を持っています。そのため、そうした「表現する場」を提供する事業の一つであるカラオケ店でアルバイトをしたり、学校ではステージや出店のあるイベントづくりにも挑戦したりしてきました。

今回、ボランティアに参加するきっかけとなったのも、そのイベントで販売するチャリティーアイテムをつくるために、友人と学生2人だけでコーヒー豆店を訪問したことでした。

今回のボランティアでは、世界の子どもたちの交流に向けて絵を描くワークショップの「PJ-DrawBonds」と、子どもたちが描いた絵を使ったアイテムや、地域のお店や福祉施設のアイテムを紹介するガイドショップ「HappyCityTokyo」のお手伝いをしました。

一度のボランティアで、この二つの活動を同時に体験できたことは、とても貴重な経験になりました。

現在、私は学校を卒業した後、人に笑顔を届けることのできる接客や販売の仕事に就きたいと考え、就職活動をしています。学校で「世界の流通(サプライチェーン)」について学んだり、商品やサービスが実際にどのように提供されているのかを知りたいと思い、ファーストフード店で働いたりした経験もあります。
そんな私にとって今回のボランティアは、自分の通う学校以外のメンバーや社会人の方とも一緒に、商品づくりから接客、販売までを実際に経験ができ、改めて「自分は何が好きなのか」「自分は何が得意なのか」を再認識することのできる、とても良い機会になりました。

私は、接客や販売の仕事は、ただモノやサービスを売るだけの仕事ではないと思っています。目の前にいる誰かに、直接「笑顔」や「幸せ」を届けることのできる仕事だと考えています。ファーストフード店で教わり、今でも大切にしている言葉があります。

「BIG SMILE」

自分の笑顔が、身近な人の笑顔につながり、さらにその周りの人たちの笑顔にもつながっていく。私はそんな考え方を大切にしながら、これからも努力や挑戦を積み重ねていきたいと思っています。そしていつか、「この人と話すと元気になれる」「こんな人になりたい」と思ってもらえるような存在になることが、私の目標です。

そのためにも、まだまだこれからたくさんのことを経験し、自分自身が「やってよかった」と思えるように、一つひとつの挑戦に全力を尽くしていきたいと思います。

白塚 祐希(しらつか ゆうき)さん

白塚さん

拓殖大学の政治経済学部に所属している白塚祐希です。大学では主に政治について学んでいます。

私がボランティアに参加した動機は、過去の複雑な家庭環境や不登校といった経験から、社会で孤立している子どもや苦境に陥っている子どもたちの力になりたい、子どもたちを笑顔にする活動に関わりたい、という想いがきっかけです。

今回、大山にぎわいフェスタ2026のボランティアでは、テントの設営や出し物の準備など、主に裏方の作業を担当しました。慣れない作業も多くありましたが、地域の皆様が優しく声をかけてくださり、和やかな雰囲気の中で準備を進めることができました。作業の合間には、働く車の体験コーナーやスポーツ体験、子どもたちが手作りで運営する屋台など、会場が少しずつにぎやかになっていく様子を間近で感じることができました。

当日はどのブースも大変な賑わいで、小さなお子さん連れのご家族から小学生、中学生まで、多くの子どもたちの笑顔で溢れていました。裏方として準備から携わったからこそ、そのにぎわいがどれだけ多くの方々の支え合いによって作られているのかを実感することができました。

将来、政治に関わることを目指している者として、こうした地域住民主体の取り組みを制度として支え、広げていく方法についても考えていきたいと思います。

最後になりましたが、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。


当日、ワークショップにて描いて頂いた絵の一覧やはこちら

ご予約RESERVE

会員利用をお考えの方の初回見学予約はこちら。
※ドロップイン利用は予約不要です。

PAGE TOP