2023/05/30

EVENT&REVIEW

【Review】2023年5月開講:TAKE A NAPお料理教室

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コワーキングスペースTAKE A NAPを運営する合同会社MMPRは、企業から個人まで、誰かのやりたいこと・出来ることが社会や地域から「もっと、身近に」なることをご支援する会社です。

今回は、ご縁があって、ご経験はあるけども自分でお教室を始めるにはどうしたら良いかな?とご相談いただいた”みゆき先生”の「身近な地域で身近な方々に、お料理を教えながら、慕われ、末永く楽しんでお仕事が出来る夢を叶える”地域お料理教室”」開催をサポートさせて頂きました。

TAKE A NAPでは、みゆき先生と一緒に「忙しい合間でも短い時間でバランスのとれたお料理を作りたい方」「週末ゆっくりカフェに行く感覚で、お料理を楽しんで学びながらいつか人に振舞えるようになりたい方」それぞれが楽しんで頂けるように料理教室を開催していきますので、よろしくお願いします。

お料理教室は、週末・平日のお仕事帰り、プライベートレッスンのTAKE A NAPのある地域の方の働き方にあわせた2コースと、プライベートレッスンの3つのコースをご用意し、今回は開催した ❶カフェ風ランチ+調理の基礎 ❷時短の夕飯づくり+調理の基礎 それぞれ当日の雰囲気をご紹介します。

❶カフェ風ランチ+調理の基礎 ”ロコモコ丼+ポテトフライ+サラダ”

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お料理教室はじめての開講は、本格的なカフェメニューを作りながら、調理の基礎を学べるカフェ風ランチコース。
お料理教室の主な流れは以下でした。

《当日の流れ》
・自己紹介
・レシピ/調理の流れを確認
・調理実習
・試食タイム&交流
・質問タイム&後片付け

自己紹介・レシピと調理の流れを確認

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みゆき先生は、現在も都心の大手お料理教室で働きながら、将来のために身近な地域でお仕事をする基盤作りをされたいと
今回、TAKE A NAPでお料理教室を始めることとなりました。
記念すべき第1回目は、板橋区と豊島区在住の2名の方がご参加されました。
ご受講のきっかけを伺うと、お料理の基礎やコツを教わりたかった・お料理が苦手だが、基礎から教えてもらえるということで難しくなさそうと思い、
ご参加に至ったということでした。

今回のメニューは、カフェメニューのなかでも定番 ”ロコモコ丼”
ハワイ発祥のローカルフードで、ご飯の上にハンバーグ、目玉焼き、グレイビーソースをのせたプレートランチの定番メニュー。
付け合わせには、手作りポテトフライとサラダのボリューム満点のランチプレートでした。

実習

まずは、使用するすべての野菜を切るところから。
少し緊張しながら、普段のように自己流で切っていると、その様子をみて、こうやって切るともっと楽に切ることができるよとアドバイスをくれたり、
逆にこの場合はどうやって切るんですか?という質問にはわかりやすく教えてくださいました。
ちなみに一番苦戦だったのは、シンプルだけど意外と大変(?)玉ねぎのみじん切りでした。
次は、ハンバーグ作り。
なるべく洗い物を出さないように順番に、ひき肉と玉ねぎを混ぜる工程。
作っていく順番も自宅に戻ってから、再度作れるようになるべく時間をかけずに日々の調理に活かせるような内容になっていました。

試食タイム

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カフェ風ランチのようにワンプレートに盛り付けたら、お待ちかねの試食タイム。
ハンバーグは、驚くほどに柔らかく、手作りのポテトフライはホクホクしていました。
試食をしながら、レッスンの際の不明点を聞いたり、今更聞けないお料理の基礎などを学びました。

参加された方の声

・勉強になりました。おいしかったです(S・Mさん)

・ロコモコ丼のハンバーグがすごくおいしくて、びっくりしました。油を熱する前にポテトを入れる、ハンバーグの柔らかさの調節の方法、
玉ねぎを生のままハンバーグに入れるなど、専門的なコツを教えて頂いて目からウロコでした。勉強になりました。(M・Kさん)

《5月開講》❷時短の夕飯づくり+調理の基礎 ” 肉じゃが+野菜きんぴら+梅と昆布のお吸い物”

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こちらのコースは、テレワークで働いた後や、お勤め先からの仕事帰りに
時短で作れる家庭料理をプロから学び、ついでに、その日の”晩御飯のおかず作り”にもなる時短の夕飯づくりコースです。

《当日の流れ》
・自己紹介
・レシピ/調理の流れを確認
・調理実習
・試食タイム&交流
・質問タイム&後片付け

レシピと調理の流れを確認

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忙しいと簡単に済ませてしまいがちな夕飯。
毎日は難しくても、月に1回健康を意識した手作りメニューを考えてくださいました。

今回のメニューは、日本の家庭料理を代表する ”肉じゃが”
副菜には、肉じゃがの材料で出る人参の皮などを使う、野菜のきんぴら。
汁物は昆布で出汁をとり、その使用した昆布も余すこと梅とあわせて作る、梅と昆布のお吸い物。

実習

まずは、お吸い物をつくるためのお出汁から。
どのくらい昆布を水に浸けておけばいいのか、煮出す場合、火にかける時間は?など、基本でありながらも、
つい市販されている顆粒だしを使いがち。(顆粒だしが悪いというわけではありませんが!)
その調理の基本とも言える出汁のとり方を丁寧に教わりました。

次は昆布をお水に浸している間に、肉じゃがの材料をカット。
ここでも時短を意識した洗うものをなるべく出さないように工夫したり、野菜を切るまな板も1つの野菜を切り終わったら洗って、また次の野菜を切って…を
繰り返していましたが野菜であれば、1回づつ洗わなくて大丈夫といかに効率よく夕飯のおかずを作れるかのコツを学びました。

また、野菜のきんぴらは肉じゃがで出た皮をきんぴら用に細切りにし、ピーマンとタケノコを加えて炒めるだけ。
食材を無駄にすることなく、きれいに使い切りました。

試食タイム

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レシピの確認を含めて、1時間ちょっとで旬の食材を使った体にいいおかずが、3品完成。
お吸い物は、しっかり旨味があり、肉じゃがは味が染みていて、とてもおいしくいただくことができました。

次回のカフェ風ランチは…タコライス
時短の夕飯づくりは…ポークジンジャー になります。

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